キャンプ用品

キャンプが劇的に楽になる神ギア16選【基本装備の次に買うべきもの】

富士山を背に張ったノルディスク ウトガルドのテントと『キャンプが劇的に楽になる神ギア16選』の文字

パパ
パパ
今回は「キャンプが劇的に楽になる神ギア」を紹介していくよ。テントや寝袋みたいな基本装備がそろったら、次は「しんどい場面」を楽にしてくれるギアを足していくのがおすすめなんだ

結論からいうと、キャンプを楽にするギアは「設営・撤収」「料理・食事」「くつろぎ」「片付け・トラブル対応」の4つの場面で考えると選びやすくなります。この記事では、当サイトでレビューしてきたギアの中から、それぞれの場面の負担を減らしてくれる16個を厳選しました。特に、我が家で「劇的に変わった」と感じているのが、ノルディスクのウトガルドとMSRのドラゴンフライです。まずは自分がいちばん大変だと感じる場面から、1つずつ取り入れてみてください。

こんな疑問・悩みをもったあなたに向けた記事

キャンプの準備や片付けがしんどい…
基本装備はそろったけど、次に何を買えばいい?
便利グッズって、結局使わなくなるんじゃない?
実際に使っている人のおすすめが知りたい
こんな疑問・悩みを解決します。


記事内容

  1. 場面別・神ギア16選の早見表
  2. 「キャンプが楽になるギア」を選ぶ3つの視点
  3. 設営・撤収が楽になるギア
  4. 料理・食事が楽になるギア
  5. くつろぎ時間が楽になるギア
  6. 片付け・トラブル対応が楽になるギア
  7. 便利ギアを買い足すときの注意点
  8. よくある質問(FAQ)

場面別・神ギア16選の早見表

パパ
パパ
まずは全体をざっと見てみよう。気になる場面のギアから読んでもらってOKだよ

場面ギア楽になるポイント
設営・撤収ノルディスク ウトガルド(+ジップインフロア)フロアをつないだまま収納でき、設営も撤収も楽に
設営・撤収村の鍛冶屋 エリッゼステーク硬い地面でもペグが打ち込みやすい
設営・撤収衣類圧縮袋かさばる衣類が小さくなり、積載が楽に
設営・撤収テントロープ用LEDライト夜のロープへのつまずきを防ぐ
料理・食事MSR ドラゴンフライとろ火が使えて、煮込み料理を火にかけておける
料理・食事マルチグリドルパン焼く・炒める・揚げる・煮るが1枚でできる
料理・食事丸型ホットサンドメーカーはさんで焼くだけで1品できる
料理・食事コラプズ ウォータージャグ使わないときは折りたためる
料理・食事コールマン クーラースタンドかがまずにクーラーボックスを開けられる
料理・食事サーモス 保冷缶ホルダー缶の飲み物がぬるくなりにくい
くつろぎアウトドアチェア用オットマン足を伸ばしてくつろげる
くつろぎ尾上製作所 マルチファイアテーブル焚き火やBBQコンロを囲んでテーブルにできる
くつろぎUSB充電式 吊り下げ天井扇風機テント内の空気を循環させられる
片付け・トラブルオレゴニアンキャンパー ゴミ箱サイトでゴミをまとめやすい
片付け・トラブルGEAR AID テネシアス リペアテープテントやタープの小さな穴をその場で補修
片付け・トラブル固形燃料の保管ケース固形燃料をまとめて保管・持ち運びできる

チェックポイント

ギアは場面ごとに選ぶのがコツです。いちばん大変だと感じている場面から取り入れましょう。

「キャンプが楽になるギア」を選ぶ3つの視点

パパ
パパ
便利そうなギアはたくさんあるけど、何でも買えばいいわけじゃないんだ。選ぶときの視点を先に押さえておこう

「時間」が減るか

設営・撤収や料理など、キャンプでは手を動かし続ける時間が意外と長くなります。そのギアを使うことで、作業の手順や往復が減るか、手を離していられる時間が増えるかを考えてみましょう。時間に余裕ができると、焚き火を眺めたり家族と過ごしたりする時間を増やせます。

チェックポイント

作業の手順が減るか、手を離していられる時間が増えるかを基準に選びましょう。

「体の負担」が減るか

何度もかがむ、重い荷物を運ぶ、寒さや暑さをがまんする、といった体の負担は、キャンプの疲れにつながります。クーラースタンドのように「かがまなくていい」、オットマンのように「足を伸ばして休める」など、小さな負担を減らすギアは、積み重なると満足度を大きく変えてくれます。

チェックポイント

かがむ・運ぶ・寒い/暑いなど、繰り返し感じる体の負担を減らせるかを考えましょう。

「トラブル」が減るか

夜にロープにつまずく、テントに穴があく、ゴミが風で飛ばされるなど、キャンプにはちょっとしたトラブルがつきものです。トラブルを防いだり、その場で対処できたりするギアがあると、気持ちに余裕をもってキャンプを楽しめます。

チェックポイント

よくあるトラブルを防いだり、その場で対処できたりするギアがあると安心です。

まだ基本装備がそろっていない人は、先に基本のキャンプ用品をチェックしておくと、買う順番を決めやすくなります。

関連記事紹介


パパ
パパ
基本装備をまだそろえていない人は、おすすめキャンプ用品の記事も読んでね!

初心者必見【おすすめキャンプ用品14選】ファミリー&ソロ別で厳選

続きを見る


パパ
パパ
「時間」「体の負担」「トラブル」の3つを意識するだけで、自分に必要なギアが見えてくるよ

設営・撤収が楽になるギア

パパ
パパ
キャンプでいちばん体力を使うのが設営と撤収だよね。ここが楽になると、キャンプ全体がぐっと楽になるよ

ノルディスク ウトガルド(+ジップインフロア)

ノルディスクのウトガルド13.2は、ファミリーでも使える大型のテントです。専用の「ジップインフロア(ZIF)」をファスナーでつなげば、床のあるテントとして使えます。

我が家では、ウトガルドにしてからキャンプが劇的に快適になりました。設営も撤収も本当に楽になったと感じています。ジップインフロアは一度つないだら外さずにそのまま収納できるので、毎回フロアをつなぎ直す手間がかからないのもうれしいポイントです。

ただし、ファミリー向けの大型テントなので、本体の価格は高めで、収納サイズも大きくなります。車への積載スペースとあわせて検討しましょう。

パパ
パパ
我が家はウトガルドにしてから、キャンプが劇的に快適になったよ。設営も撤収も本当に楽になったんだ

チェックポイント

ジップインフロアをつないだまま収納できるので、設営・撤収の手間を減らせます。価格と収納サイズは事前に確認しましょう。

関連記事紹介


パパ
パパ
ウトガルドの設営方法や魅力は、こちらの記事で詳しく紹介しているよ!

ノルディスク【ウトガルド+ZIF】&カーリ20連結で快適キャンプ

続きを見る


村の鍛冶屋 エリッゼステーク

エリッゼステークは、新潟県燕三条の「村の鍛冶屋」が手がける鍛造ペグです。鍛造(たんぞう)とは、金属をたたいて鍛える製法のことで、強度の高いペグに仕上がります。

テントに付属しているペグは、硬い地面や石の多い地面では曲がったり、うまく刺さらなかったりすることがあります。丈夫なペグに替えると、ペグ打ちで手間取ることが減り、設営のストレスを減らせます。長さの種類もあるので、テントやタープの大きさに合わせて選びましょう。

パパ
パパ
ペグって地味だけど、設営の楽さを大きく左右するギアなんだよね

チェックポイント

硬い地面でも打ち込みやすい鍛造ペグに替えると、ペグ打ちのストレスを減らせます。

関連記事紹介


パパ
パパ
エリッゼステークの特徴や長さの選び方は、こちらの記事を読んでね!

村の鍛冶屋 鍛造ペグ【エリッゼステーク】は硬い石も砕く最強ペグ!

続きを見る


衣類圧縮袋

衣類圧縮袋は、袋の中の空気を抜いて衣類を小さくまとめる収納袋です。掃除機がなくても、付属のポンプや手で押して空気を抜けるタイプなら、キャンプ場でも使えます。

秋冬キャンプは防寒着や着替えでどうしても荷物がかさばります。衣類を小さくまとめると、車に積みやすくなり、積み込み・積み下ろしの手間も減らせます。ただし、ダウン製品を圧縮したまま長期間保管するのは避けましょう。

パパ
パパ
冬キャンプの積載がパンパンになる人は、まず衣類から見直してみるといいよ

チェックポイント

衣類を小さくまとめると積載が楽になります。ダウン製品の長期間の圧縮保管には注意しましょう。

関連記事紹介


パパ
パパ
衣類圧縮袋の使い方や注意点は、こちらの記事で紹介しているよ!

【冬キャンプの救世主】衣類圧縮袋で積載問題が超簡単に解決できる!

続きを見る


テントロープ用LEDライト

テントやタープを張るロープ(ガイロープ)は、暗くなると見えにくくなり、つまずいて転んだりペグが抜けたりする原因になります。ロープに引っかけて光らせる小さなLEDライトがあれば、夜でもロープの位置が分かりやすくなります。

100円ショップで買えるものから、アウトドアブランドの製品まで種類はさまざまです。電池式のものは、出発前に電池の残量を確認しておきましょう。

パパ
パパ
夜のロープは本当に見えないから、家族や周りの人の安全のためにもあると安心だよ

チェックポイント

ロープの位置を光で知らせて、夜のつまずきを防げます。電池の残量は出発前に確認しましょう。

関連記事紹介


パパ
パパ
100均で買えるテントロープ用LEDライトは、こちらの記事で紹介しているよ!

100均で買える【テントロープ用 LEDライト】夜の安全対策!

続きを見る


パパ
パパ
設営・撤収のギアは「毎回の手間」を減らしてくれるから、効果を実感しやすいよ

料理・食事が楽になるギア

パパ
パパ
キャンプ飯は楽しいけど、つきっきりだと大変だよね。料理の手間を減らすギアを見ていこう

MSR ドラゴンフライ

MSRのドラゴンフライは、ホワイトガソリンや灯油などの液体燃料を使うシングルバーナーです。バルブが2か所にある構造で、とろ火から強火まで細かく火力を調整できるのが大きな特徴です。

我が家では、設営が終わったらドラゴンフライのとろ火でおでんを火にかけておきます。夕食のころには味がしっかり染みていて、キャンプ場でおいしいおでんが食べられます。料理につきっきりにならなくていいので、料理に取られていた時間がほとんどなくなりました。

一方で、燃焼音が大きいこと、点火前に「プレヒート(予熱)」が必要なことは、使う前に知っておきたいポイントです。

パパ
パパ
設営が終わったら、ドラゴンフライのとろ火でおでんを火にかけておくだけ。夕食のころには味がしっかり染みてるんだ。キャンプ場でこんなにおいしいおでんが食べられるなんて最高だよ!

チェックポイント

とろ火が使えるので、煮込み料理を火にかけておけます。燃焼音の大きさとプレヒートが必要な点は事前に知っておきましょう。

  • 火にかけている間も、サイトを離れず、ときどき火と燃料の様子を見る
  • テントの中や前室では使わない
  • 長い時間使うときは、燃料の残量を確認しておく
  • 風よけを使い、周りに燃えやすいものを置かない

関連記事紹介


パパ
パパ
ドラゴンフライの使い方や、とろ火の調整方法はこちらの記事で詳しく紹介しているよ!

【MSR ドラゴンフライ】5年使い続けて分かった魅力と爆音の実力

続きを見る


マルチグリドルパン

マルチグリドルパンは、浅い鍋のような形をした多用途のプレートです。焼く・炒める・揚げる・煮るといった調理が1枚でこなせるので、フライパンや鍋をいくつも持っていく必要がなくなります。

表面にコーティングが施された製品が多く、焦げつきにくいのも特徴です。調理したあとはそのままお皿として使えば、洗い物も減らせます。サイズの種類が多いので、人数に合わせて選びましょう。

パパ
パパ
1枚で何役もこなすギアは、荷物も洗い物も減らせて一石二鳥だよ

チェックポイント

焼く・炒める・揚げる・煮るが1枚でできるので、調理道具と洗い物を減らせます。

関連記事紹介


パパ
パパ
マルチグリドルパンの特徴やサイズの選び方は、こちらの記事を読んでね!

【マルチグリドルパン】焼き・炒め・揚げ・煮・1台4役万能プレート

続きを見る


丸型ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーは、食パンに具材をはさんで焼くだけで、手軽に1品が作れる調理道具です。直火で使えるタイプなら、バーナーや焚き火でも使えます。

丸型は、ピザやお好み焼きのような丸い料理も作りやすいのが魅力です。朝食や軽食をさっと作れるので、料理の時短につながります。IHで使えるかどうかは製品によって異なるため、購入前に確認しましょう。

パパ
パパ
朝ごはんにホットサンドがあると、それだけでキャンプ気分が上がるよね

チェックポイント

具材をはさんで焼くだけで1品できるので、朝食や軽食の時短になります。

関連記事紹介


パパ
パパ
丸型ホットサンドメーカーのレビューはこちらの記事だよ!

【キャンプにおすすめ】人気丸型ホットサンドメーカー徹底レビュー!

続きを見る


コラプズ ウォータージャグ

キャンプでは、手洗いや調理、食器洗いなどに水を使います。水場が遠いサイトでは、ウォータージャグに水をためておくと、何度も水場へ往復しなくて済みます。

コラプズのウォータージャグは、使わないときは折りたためるのが特徴です。かさばりやすいジャグを小さく収納できるので、積載の負担も減らせます。

パパ
パパ
水場との往復が減るだけで、思った以上にキャンプが楽になるよ

チェックポイント

水をためておけば水場との往復が減り、折りたためるので積載の負担も減らせます。

関連記事紹介


パパ
パパ
コラプズ ウォータージャグの魅力は、こちらの記事で紹介しているよ!

今バカ売れ!!【コラプズ ウォータージャグ】9つの魅力とは!?

続きを見る


コールマン クーラースタンド

クーラースタンドは、クーラーボックスを地面から持ち上げて置くための台です。クーラーボックスを地面に直接置くと、開け閉めのたびにかがむことになり、地面の熱も伝わりやすくなります。

スタンドに載せれば、かがまずに飲み物や食材を出し入れできるうえ、クーラーボックスの底が汚れにくくなります。置けるクーラーボックスの大きさや耐荷重は製品ごとに決まっているため、手持ちのクーラーボックスに合うかを確認しましょう。

パパ
パパ
クーラーボックスは1日に何度も開けるから、かがまずに済むのは本当に楽だよ

チェックポイント

かがまずにクーラーボックスを開けられ、地面の熱や汚れも防げます。対応サイズは事前に確認しましょう。

関連記事紹介


パパ
パパ
コールマン クーラースタンドのレビューはこちらの記事を読んでね!

キャンプ必需品!クーラーボックススタンドはコールマン クーラースタンドがおすすめ

続きを見る


サーモス 保冷缶ホルダー

保冷缶ホルダーは、缶の飲み物をそのまま入れて使うホルダーです。真空断熱構造により、外の熱が伝わりにくく、冷たい飲み物がぬるくなりにくくなります。

夏のキャンプでは、飲み物がすぐにぬるくなりがちです。保冷缶ホルダーがあれば、何度もクーラーボックスを開け閉めする回数も減らせます。なお、飲み物を冷やす道具ではないので、冷えた状態で入れるのがポイントです。

パパ
パパ
冷たい飲み物を冷たいまま飲めるって、地味だけどうれしいポイントだよね

チェックポイント

冷たい飲み物がぬるくなりにくく、クーラーボックスを開ける回数も減らせます。

関連記事紹介


パパ
パパ
サーモス 保冷缶ホルダーのレビューはこちらの記事だよ!

保冷力最大5倍!アウトドアで大活躍【サーモス 保冷缶ホルダー】徹底レビュー

続きを見る


パパ
パパ
料理のギアは「つきっきりにならない」「洗い物が減る」を意識すると選びやすいよ

くつろぎ時間が楽になるギア

パパ
パパ
設営と料理が楽になったら、次はくつろぎの時間をもっと快適にしていこう

アウトドアチェア用オットマン

オットマンは、椅子に座ったまま足を載せられる足置きです。アウトドアチェアに取り付けるタイプなら、チェアに座ったまま足を伸ばしてくつろげます。

焚き火を眺めながら足を伸ばせるだけで、座り心地が大きく変わります。ただし、チェアの形によっては取り付けられないものもあるため、手持ちのチェアに対応しているかを確認しましょう。

パパ
パパ
足を伸ばせるだけで、くつろぎ度がぜんぜん違うんだよね

チェックポイント

チェアに座ったまま足を伸ばしてくつろげます。手持ちのチェアに取り付けられるか確認しましょう。

関連記事紹介


パパ
パパ
アウトドアチェア用オットマンのレビューはこちらの記事を読んでね!

アウトドアチェアにオットマンを装着【キャンプ快適度100倍UP】

続きを見る


尾上製作所 マルチファイアテーブル

マルチファイアテーブルは、焚き火台やBBQコンロのまわりを囲むように並べて使えるテーブルです。テーブルを組み合わせて、囲炉裏のような形やL字型など、レイアウトを自由に変えられます。

焚き火やBBQのまわりに食材や調味料を置けるので、調理しながら手を伸ばすだけで物が取れます。現在販売されているのは「マルチファイアテーブルIII」です(当サイトのレビュー記事は旧モデルの「II」)。鉄製で重さがあるため、持ち運びの負担も考えて検討しましょう。

パパ
パパ
焚き火を囲みながら、みんなで料理できるのが楽しいテーブルだよ

チェックポイント

焚き火やBBQコンロを囲んでテーブルにでき、調理中の動きが楽になります。現行モデルはIIIです。

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブルIII MT-8317-III

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブルIII MT-8317-III

関連記事紹介


パパ
パパ
マルチファイアテーブル(旧モデルII)のレビューはこちらの記事だよ!

尾上製作所 マルチファイアテーブルⅡは焚き火&キャンプのマストアイテム!

続きを見る


USB充電式 吊り下げ天井扇風機

テントの天井に吊り下げて使う扇風機は、テントやタープの中の空気を循環させるのに役立ちます。USB充電式なら、電源のないサイトでも使えます。

夏は涼しい風を送るのに使え、冬はストーブで暖まった空気が天井にたまるのを循環させる目的でも使われます。吊り下げる場所が必要なので、テントにランタンフックなどがあるか確認しておきましょう。

パパ
パパ
扇風機は夏だけのものと思われがちだけど、空気を回す道具として一年中使えるんだ

チェックポイント

テント内の空気を循環させ、夏も冬も快適に過ごしやすくなります。吊り下げる場所を確認しましょう。

関連記事紹介


パパ
パパ
USB充電式の吊り下げ天井扇風機のレビューはこちらの記事を読んでね!

オールシーズンOK【USB充電式吊り下げ天井扇風機】が快適すぎる

続きを見る


パパ
パパ
くつろぎのギアがあると、キャンプの「何もしない時間」がもっと楽しくなるよ

片付け・トラブル対応が楽になるギア

パパ
パパ
最後は、片付けやちょっとしたトラブルを楽にしてくれるギアだよ

オレゴニアンキャンパー ポップアップトラッシュボックス

キャンプ中のゴミは、レジ袋に入れて置いておくと、風で飛ばされたり、動物に荒らされたりすることがあります。自立するゴミ箱があれば、サイトでゴミをまとめておきやすくなります。

オレゴニアンキャンパーのポップアップトラッシュボックスは、使わないときはコンパクトにたためるのが特徴です。ゴミをきちんとまとめておけば、撤収時の片付けも楽になります。

パパ
パパ
ゴミの置き場所が決まっていると、サイトがすっきりして片付けも楽になるよ

チェックポイント

ゴミを自立するゴミ箱にまとめれば、風や動物対策になり、撤収時の片付けも楽になります。

関連記事紹介


パパ
パパ
オレゴニアンキャンパーのゴミ箱のレビューはこちらの記事だよ!

強風・獣なんのその!オレゴニアンキャンパーのゴミ箱が超ヤバイ!

続きを見る


GEAR AID テネシアス リペアテープ

テントやタープは、焚き火の火の粉や設営・撤収時の引っかかりなどで、小さな穴があいてしまうことがあります。リペアテープは、穴や破れに貼るだけで補修できる補修用のテープです。

その場で補修できれば、雨の日に穴から水が入るのを防げます。縫う必要がないので、キャンプ場でも手軽に使えます。大きな破れや縫い目のほつれは、メーカーの修理サービスなども検討しましょう。

パパ
パパ
1つ持っておくと、いざというときに本当に助かるお守りみたいなギアだよ

チェックポイント

テントやタープの小さな穴を、その場で貼るだけで補修できます。

関連記事紹介


パパ
パパ
GEAR AID テネシアス リペアテープの使い方は、こちらの記事を読んでね!

テント&タープの破れは【GEAR AID】テネシアス リペアテープで簡単補修

続きを見る


固形燃料の保管ケース

固形燃料は、小さな火を手軽に使える便利な燃料ですが、袋のまま持ち運ぶとバラバラになったり、においが気になったりすることがあります。

密閉できるケースにまとめて保管すれば、気化を防ぎやすくなり、持ち運びもすっきりします。当サイトでは、100円ショップのケースを使った保管方法を紹介しています。保管するときは、高温になる場所を避け、火の気のない場所に置きましょう。

パパ
パパ
小さな工夫だけど、道具がすっきり片付くと準備も撤収も楽になるよ

チェックポイント

固形燃料は密閉できるケースにまとめると、保管も持ち運びも楽になります。

関連記事紹介


パパ
パパ
固形燃料を100均のケースで保管する方法は、こちらの記事で紹介しているよ!

固形燃料は100均のケースで保管&持ち運ぶのが便利【これが鉄板】

続きを見る


パパ
パパ
片付けやトラブル対応のギアは、持っているだけで気持ちに余裕が生まれるよ

便利ギアを買い足すときの注意点

パパ
パパ
便利なギアも、増やしすぎると逆に大変になることがあるんだ。買い足す前に注意点を確認しておこう

荷物が増えすぎないか

便利なギアを次々に増やすと、車に積みきれなくなったり、積み込みに時間がかかったりして、かえってキャンプが大変になることがあります。新しいギアを買う前に、積載スペースに余裕があるかを確認しましょう。

チェックポイント

買い足す前に、車の積載スペースに余裕があるかを確認しましょう。

1つで何役もこなすか

マルチグリドルパンのように1つで何役もこなすギアは、荷物を増やさずに便利さを足せます。似たような役割のギアをすでに持っていないかも、あわせて確認しておくと安心です。

チェックポイント

1つで何役もこなすギアを優先すると、荷物を増やさずに便利さを足せます。

買う順番は「いちばんしんどい場面」から

すべてを一度にそろえる必要はありません。設営・撤収、料理、くつろぎ、片付けのうち、自分がいちばん大変だと感じている場面から1つずつ取り入れていくと、ギアの効果を実感しやすくなります。

チェックポイント

いちばん大変だと感じている場面のギアから、1つずつ取り入れていきましょう。

「買って後悔したギア」もチェックしておく

便利そうに見えても、自分のキャンプスタイルに合わず、使わなくなってしまうギアもあります。当サイトでは、買い替えたギアや使わなくなったギアをまとめた記事も公開しています。あわせて読むと、失敗しにくいギア選びの参考になります。

関連記事紹介


パパ
パパ
反対に「買って後悔したキャンプギア」の記事も読んでおくと、失敗しにくくなるよ!

初心者必見【買って後悔したキャンプギア】失敗しないキャンプ用品選び

続きを見る


荷物運びの負担を減らしたい人は、アウトドアワゴンも候補になります。必要な場面と不要な場面を整理した記事も参考にしてみてください。

関連記事紹介


パパ
パパ
荷物運びを楽にしたいなら、アウトドアワゴンの選び方の記事も読んでね!

キャンプ場で荷物を積んだリヤカーを引く子どもの後ろ姿の写真に「アウトドアワゴンの選び方」の文字を重ねたアイキャッチ画像
アウトドアワゴンの選び方【後悔しないために】5つのチェックポイント

続きを見る


パパ
パパ
自分のキャンプスタイルに合ったギアを少しずつ増やしていくのが、いちばんの近道だよ

まとめ:まずは「いちばんしんどい場面」から1つ買い足そう

キャンプが劇的に楽になる神ギアを、場面別に振り返ります。

  • 設営・撤収:ウトガルド(+ジップインフロア)、エリッゼステーク、衣類圧縮袋、テントロープ用LEDライト
  • 料理・食事:MSR ドラゴンフライ、マルチグリドルパン、丸型ホットサンドメーカー、コラプズ ウォータージャグ、クーラースタンド、保冷缶ホルダー
  • くつろぎ:アウトドアチェア用オットマン、マルチファイアテーブル、吊り下げ天井扇風機
  • 片付け・トラブル:ポップアップトラッシュボックス、テネシアス リペアテープ、固形燃料の保管ケース

中でも、ウトガルドとドラゴンフライは、我が家のキャンプを劇的に変えてくれたギアです。設営・撤収が楽になり、とろ火で煮込んだ味の染みたおでんが、キャンプ場の夕食で食べられるようになりました。

便利なギアは、すべてを一度にそろえる必要はありません。「時間」「体の負担」「トラブル」のどれを減らしたいかを考えながら、いちばん大変だと感じている場面から1つずつ取り入れてみてください。それぞれのギアの詳しい使い心地や注意点は、各レビュー記事で紹介しています。

参考にした情報源

よくある質問(FAQ)

Q1. 便利グッズはどこまでそろえればいいですか?

すべてを一度にそろえる必要はありません。設営・撤収、料理、くつろぎ、片付けのうち、いちばん負担を感じる場面から1〜2点ずつ取り入れていくと、効果を実感しやすくなります。

Q2. 100均のキャンプグッズでも大丈夫ですか?

テントロープ用のライトや保管用のケースなど、小物や消耗品は100均でも十分使えるものがあります。一方、火のまわりで使うものや重さがかかるものは、耐熱性や耐荷重の表示を確認してから使いましょう。

Q3. ファミリーとソロで選ぶギアは変わりますか?

ファミリーキャンプでは、荷物が多くなりやすいため、運ぶ・片付ける負担を減らすギアや容量の大きいギアが役立ちます。ソロキャンプでは、軽さや1つで何役もこなせるかを優先すると選びやすくなります。

Q4. 荷物が増えすぎて車に積めません。どうすればいいですか?

衣類圧縮袋で衣類を小さくまとめたり、折りたためるギアや1つで何役もこなすギアに置き換えたりすると、積載を見直せます。似た役割のギアが重なっていないかも確認してみましょう。

-キャンプ用品
-, , ,