キャンプ用品

初心者におすすめのキャンプ用品ブランド10選【タイプ別に紹介】

パパ
パパ
今回は「キャンプ用品のおすすめブランド」について解説していくよ。数え切れないほどのブランドがある中で、どこから見ればいいか迷っている人も多いと思うから、タイプ別に整理しながら一緒に見ていこうね

結論からいうと、キャンプ用品のブランドは大きく「定番ブランド」「専門ブランド」「ガレージブランド」の3タイプに分けられます。それぞれ特徴が異なるため、自分のキャンプスタイルや重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。この記事では、初心者におすすめのブランドを10個、タイプ別に整理して紹介していきます。

こんな疑問・悩みをもったあなたに向けた記事

キャンプ用品ってどのブランドを選べばいいの?
定番ブランドとガレージブランドって何が違うの?
初心者でも扱いやすいブランドはどこ?
ブランドを選ぶときのポイントは?
こんな疑問・悩みを解決します。


記事内容

  1. キャンプブランドの3つのタイプ
  2. 初心者におすすめのキャンプ用品ブランド10選
  3. ブランドの選び方のポイント
  4. よくある質問(FAQ)

キャンプブランドの3つのタイプ

キャンプ用品のブランドは、大きく分けて「定番ブランド」「専門ブランド」「ガレージブランド」の3タイプに整理できます。定番ブランドは、幅広いジャンルの商品を展開し、初心者から上級者まで手に取りやすい老舗メーカーが中心です。専門ブランドは、特定のジャンル(テント、寝袋、ランタン等)に特化し、専門性の高さが魅力です。ガレージブランドは、大手と比べて流通量は少ないものの、独創的なデザインや発想の商品を展開しているのが特徴です。

この3タイプは優劣を表すものではなく、あくまで特徴の違いを理解するための切り口です。初めて道具を揃える段階では定番ブランドで基本を押さえ、キャンプスタイルが固まってきたタイミングで専門ブランドやガレージブランドに目を向けていく、という順序で選んでいくと、失敗が少なくなります。

パパ
パパ
このタイプ分けを知っておくと、ブランドごとの立ち位置がイメージしやすくなると思うよ

チェックポイント

キャンプブランドは「定番」「専門」「ガレージ」の3タイプに大別できる。それぞれ特徴が異なるため、自分の重視ポイントに合わせて選ぶとよい。

初心者におすすめのキャンプ用品ブランド10選

ここからは、初心者にもおすすめできるブランドを10個、タイプ別に紹介していきます。

1. Coleman(コールマン)

1901年にアメリカで創業し、120年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。高品質でありながら手に取りやすい価格帯の商品を幅広く展開しており、初心者から上級者まで愛用者が多いのが特徴です。テントからチェア、クーラーボックスまで、キャンプに必要な道具がひと通り揃うのも魅力です。

特にファミリーキャンプ向けの大型テントや、定番の2バーナーストーブなどは、長年愛され続けている名品として知られています。取扱店舗も多く、実際に商品を手に取って確認しやすいという点も、初心者にとって心強いポイントです。

パパ
パパ
何を選べばいいか迷ったら、まずコールマンをチェックしてみる、というのも一つの方法だと思うよ

チェックポイント

1901年アメリカ創業の老舗ブランド。高品質かつ手に取りやすい価格帯で、幅広いジャンルの商品を展開。

Coleman(コールマン) バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド 2000021950 【日本正規品】 キャンプ アウトドア BBQ 防災 自動点火装置付き 2口コンロ ハイパワー 軽量薄型コンパクトボディ 簡単設営 LPガス(別売り)

Coleman(コールマン) バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド 2000021950 【日本正規品】 キャンプ アウトドア BBQ 防災 自動点火装置付き 2口コンロ ハイパワー 軽量薄型コンパクトボディ 簡単設営 LPガス(別売り)

関連記事紹介


パパ
パパ
コールマンの大型テントについては、こちらの記事も参考にしてみてね!

コールマン【コクーン3】は何もかもが規格外だった!買って後悔は…

続きを見る


2. Snow Peak(スノーピーク)

新潟県で創業した日本発のアウトドアブランドです。高品質な素材と丈夫な作りが特徴で、価格帯はやや高めですが、長く使い続けられる道具作りに定評があります。焚き火まわりのギアやランタンなど、幅広いラインナップを展開しています。

永久保証を掲げる製品があることでも知られており、道具を大切に長く使いたいと考えている人との相性が良いブランドです。焚き火を中心としたキャンプスタイルを提案していることもあり、焚き火好きのキャンパーから特に高い支持を集めています。

パパ
パパ
長く愛用したい道具を探しているなら、スノーピークは有力な候補になると思うよ

チェックポイント

新潟県発の日本ブランド。高品質・高耐久な道具作りに定評があり、長く使い続けたい人向け。

スノーピーク(snow peak) 焚火台SR ST-021 キャンプ アウトドア

スノーピーク(snow peak) 焚火台SR ST-021 キャンプ アウトドア

3. DOD(ディーオーディー)

2018年に「ドッペルギャンガーアウトドア」から名称変更したブランドです。ユニークかつファッション性の高いデザインが特徴で、一年を通して新製品が登場する勢いのあるブランドとして知られています。遊び心のあるネーミングやデザインのアイテムが多く、キャンプ場での存在感も魅力の一つです。

SNSでも積極的に情報発信をしており、新製品の発表のたびに話題になることが多いのも特徴です。実用性とデザイン性のバランスを重視する人や、周りとは違うキャンプギアを持ちたい人にとって、チェックしておきたいブランドの一つといえます。

パパ
パパ
機能性だけじゃなく、見た目やデザインにもこだわりたい人に向いているブランドだと思うよ

チェックポイント

2018年に名称変更したブランド。ユニークでファッション性の高いデザインが特徴で、新製品展開のペースも早い。

DOD(ディーオーディー) カマボコテント3M【4~5人用】 2ルームテント T5-689-TN

DOD(ディーオーディー) カマボコテント3M【4~5人用】 2ルームテント T5-689-TN

4. NANGA(ナンガ)

日本の寝袋・ダウン製品を専門に手がけるブランドです。高品質なダウンを使用した寝袋は、冬キャンプでも活躍する保温性の高さが特徴です。専門ブランドならではの品質へのこだわりが、多くのキャンパーから支持されています。

パパ
パパ
寝袋選びで失敗したくないなら、専門ブランドのNANGAは検討する価値があるよ

チェックポイント

寝袋・ダウン製品専門の日本ブランド。高品質なダウンによる高い保温性が特徴で、冬キャンプにも強い。

ナンガ(NANGA) オーロラライト 450DX レギュラー ゴールド/ネイビー(GLD/NVY)さかいやオリジナル別注モデル

ナンガ(NANGA) オーロラライト 450DX レギュラー ゴールド/ネイビー(GLD/NVY)さかいやオリジナル別注モデル

関連記事紹介


パパ
パパ
NANGAのダウンシュラフレビューは、こちらの記事も参考にしてみてね!

【山渓×NANGA】オーロラ750DX・750DXロング・600DX徹底レビュー

続きを見る


5. FIELDOOR(フィールドア)

コストパフォーマンスの高さで人気のブランドです。チェアやテーブル、マットなど幅広いジャンルの商品を、手に取りやすい価格帯で展開しており、初めてキャンプ用品を揃える人の入門用としてもおすすめしやすいブランドです。

価格を抑えつつも、機能面で必要なポイントはしっかり押さえた商品設計になっているのも特徴です。「まずは一通り試してみたい」という段階のキャンパーにとって、リスクを抑えながら道具を揃えられる心強い存在といえるでしょう。

パパ
パパ
コストを抑えつつ一通り揃えたいなら、フィールドアは頼りになる存在だと思うよ

チェックポイント

コストパフォーマンスの高さが魅力のブランド。幅広いジャンルの商品を手頃な価格で展開しており、入門用にもおすすめ。

関連記事紹介


パパ
パパ
フィールドアのクラシックチェアについては、こちらの記事も参考にしてみてね!

フィールドア【クラシックチェア】はコスパ最強のウッドチェア!?

続きを見る


6. Nordisk(ノルディスク)

デンマーク発の北欧デザインが魅力のブランドです。洗練された見た目のテントやタープが多く、キャンプサイトの雰囲気づくりにこだわりたい人から支持されています。北欧の厳しい自然環境を想定した作りも特徴の一つです。

ポリコットン素材を使ったテントやタープは、通気性と防水性のバランスに優れており、季節を問わず快適に過ごしやすいという声も多く聞かれます。写真映えするデザインが多いことから、SNSでの投稿をきっかけに知ったという人も少なくありません。

パパ
パパ
サイトの雰囲気を格上げしたいなら、ノルディスクのデザインは一見の価値があるよ

チェックポイント

デンマーク発の北欧デザインブランド。洗練された見た目のテント・タープが多く、サイトの雰囲気づくりに向いている。

関連記事紹介


パパ
パパ
ノルディスクの大型タープについては、こちらの記事も参考にしてみてね!

ノルディスク【カーリ20】大型ポリコットンタープはこれしか勝たん

続きを見る


7. Petromax(ペトロマックス)

ドイツ発の老舗ブランドで、特に焚き火台やランタンなどの鉄器製品に強みを持っています。無骨で長く使えるデザインが特徴で、焚き火まわりの道具にこだわりたい人から根強い人気があります。

加圧式のケロシンランタンなど、伝統的な製法を守りながら作られているアイテムも多く、使い込むほどに味わいが増していくのも魅力です。手入れをしながら長く付き合っていく道具を探している人に、特におすすめしたいブランドです。

パパ
パパ
焚き火の道具にこだわりたい人は、ペトロマックスの無骨なデザインにきっと惹かれると思うよ

チェックポイント

ドイツ発の老舗ブランド。焚き火台・ランタン等の鉄器製品に強く、無骨で長く使えるデザインが特徴。

関連記事紹介


パパ
パパ
Petromax Atagoの焚き火台については、こちらの記事も参考にしてみてね!

【魔法の焚き火台】Petromax Atago 買って得した4個のこと!

続きを見る


PETROMAX(ペトロマックス) アタゴ 12512

PETROMAX(ペトロマックス) アタゴ 12512

8. BUNDOK(バンドック)

手に取りやすい価格帯でありながら、しっかりとした作りの商品を展開するブランドです。特にソロキャンプ向けのテントに定評があり、初めてのソロキャンプ用テントを探している人にもおすすめしやすいブランドです。

ワンポールテントやティピー型テントなど、設営のしやすさを重視したラインナップが充実しているのも特徴です。キャンプ経験が浅い人でも扱いやすい設計のものが多く、ソロキャンプデビューの1台目としても選ばれやすいブランドです。

パパ
パパ
ソロキャンプデビューを考えているなら、バンドックのテントは選択肢に入れておきたいね

チェックポイント

手頃な価格帯でしっかりとした作りが魅力。特にソロキャンプ向けテントに定評があるブランド。

関連記事紹介


パパ
パパ
バンドックのソロテントについては、こちらの記事も参考にしてみてね!

バンドック【ソロベースEX】ソロキャンプのテントはこれで決まり!

続きを見る


9. KLYMIT(クライミット)

アメリカ発の寝具専門ブランドです。独自の構造を採用したインフレータブルマットやダウンシュラフなど、コストパフォーマンスに優れた寝具アイテムを展開しています。専門ブランドならではの機能性を、手に取りやすい価格で楽しめるのが魅力です。

立体的な形状で寝返りを打ちやすいマットなど、快適な睡眠環境を追求した設計が特徴です。冬キャンプの底冷え対策として、コットやテントと組み合わせて使う人も多く見られます。

パパ
パパ
寝具のコストパフォーマンスを重視するなら、クライミットは要チェックのブランドだよ

チェックポイント

アメリカ発の寝具専門ブランド。独自構造のマットやシュラフをコストパフォーマンス良く展開している。

関連記事紹介


パパ
パパ
KLYMITのダウンシュラフについては、こちらの記事も参考にしてみてね!

【KLYMIT KSB20】クライミット ダウンシュラフのコスパが凄い!

続きを見る


10. milestone(マイルストーン)

ヘッドライトを中心に展開する専門ブランドです。明るさと使用時間を両立したモデルが多く、キャンプ・登山だけでなく、防災用としても注目されています。専門ブランドならではの機能性の高さが特徴です。

バッテリーがモバイルバッテリーとしても使える多機能なモデルもあり、荷物を減らしたいアウトドア派から高い評価を得ています。日常使いと非常時の備えを兼ねられるという点も、他のヘッドライトブランドとの違いといえるでしょう。

パパ
パパ
ヘッドライト選びで妥協したくない人には、マイルストーンをおすすめしたいな

チェックポイント

ヘッドライト専門ブランド。明るさと使用時間を両立し、防災用としても注目されている。

milestone(マイルストーン) MS-i1 エンデュランスモデル ヘッドランプ

milestone(マイルストーン) MS-i1 エンデュランスモデル ヘッドランプ

ブランドの選び方のポイント

パパ
パパ
最後に、ブランドを選ぶときの考え方も整理しておくね

ブランド選びに迷ったときは、「価格を抑えたいのか」「長く使える品質を重視したいのか」「デザイン性を重視したいのか」など、自分が何を優先したいかを整理してみましょう。すべてのジャンルを1つのブランドで揃える必要はなく、テントは定番ブランド、寝具は専門ブランドというように、ジャンルごとに得意なブランドを組み合わせるという選び方もおすすめです。

また、実際に店舗やイベントで商品を手に取ってみることも、ブランド選びの大きな手がかりになります。写真やスペック表だけでは分からない質感や重さ、使い勝手を確認できるので、可能であればアウトドアショップやキャンプ用品の展示会に足を運んでみるのもおすすめです。

パパ
パパ
1つのブランドにこだわりすぎず、ジャンルごとにいいとこ取りをするのも賢い選び方だと思うよ

チェックポイント

価格・品質・デザインのどれを優先するかを整理し、ジャンルごとに得意なブランドを組み合わせるのもおすすめ。

関連記事紹介


パパ
パパ
他にどんなキャンプ用品があるか知りたい人は、こちらもチェックしてみてね!

初心者必見【おすすめキャンプ用品14選】ファミリー&ソロ別で厳選

続きを見る


まとめ

キャンプ用品のブランドは、大きく「定番」「専門」「ガレージ」の3タイプに分けられ、それぞれに異なる魅力があります。今回紹介した10ブランドは、いずれも初心者にもおすすめしやすい特徴を持っています。すべてを1つのブランドで揃えようとせず、ジャンルごとに自分に合ったブランドを選んでいくと、より満足度の高い道具選びができるはずです。

ブランドごとの成り立ちや強みを知っておくと、道具を選ぶ楽しさもぐっと広がります。今回紹介した内容を参考に、まずは気になったブランドの商品ページやレビュー記事を覗いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

パパ
パパ
お気に入りのブランドを見つけて、キャンプ道具選びの時間もぜひ楽しんでほしいな

【情報ソース】
BE-PAL「人気キャンプブランド図鑑」
CAMP HACK「人気のキャンプブランド30選」
ソトレシピ「おすすめキャンプブランド・メーカー27選」
GLADDプラス「人気&注目アウトドアブランド54選」
Snow Peak公式「スノーピーク保証」

よくある質問(FAQ)

Q1. 初心者はどのブランドから見ればいいですか?

まずはColemanやFIELDOORのような、幅広いジャンルを手に取りやすい価格で展開している定番ブランドから見てみるのがおすすめです。全体像をつかみやすくなります。

Q2. ガレージブランドとは何ですか?

大手ブランドと比べて流通量が少なく、独創的なデザインや発想の商品を展開しているブランドのことです。他の人と被りにくいアイテムを探している人に向いています。

Q3. すべての道具を同じブランドで揃えたほうがいいですか?

必ずしも揃える必要はありません。ジャンルごとに得意なブランドを組み合わせることで、それぞれの強みを活かした道具選びができます。

Q4. 専門ブランドを選ぶメリットは何ですか?

特定のジャンルに特化している分、機能性や品質へのこだわりが強い傾向があります。寝袋ならNANGAやKLYMIT、ヘッドライトならmilestoneのように、ジャンルに応じて専門ブランドを検討してみるとよいでしょう。

-キャンプ用品
-, , ,