キャンプ用品

コールマン【リビングフロアシート/300W】キャンプ簡単お座敷スタイル!

パパ
どうも、ブログ管理者の やまちゃん @fiam_campです。

今回はコールマン【リビングフロアシート/300W】を購入して実際に使用したので紹介していこうと思います。


実際にコールマン【リビングフロアシート/300W】を使ってみるとお座敷スタイルの快適さに感動しました。

ハッキリ言って、一度でもこのゴロゴロ寝転がれる快適さを知ってしまうと、お座敷スタイルから抜け出せる気がしません。

一度でも使ってみると誰もがコールマン【リビングフロアシート/300W】の快適さの虜になと思います!

あなたもキャンプにいきながら自宅にいるような快適さを経験しませんか?


しかしこれだけではコールマン【リビングフロアシート/300W】の快適さが全然伝わらないと思います!

僕がなぜコールマン【リビングフロアシート/300W】を購入したのか。

そしてコールマン【リビングフロアシート/300W】の使用感などを書いていきたいと思います。

あなたがコールマン【リビングフロアシート/300W】を購入する時の参考に少しでもなれば幸いです。


こんな疑問をもったあなたに向けた記事

なぜコールマン【リビングフロアシート/300W】を買ったの?
コールマン【リビングフロアシート/300W】の何がそんなにいいの?
コールマン【リビングフロアシート/300W】の魅力は?
コールマン【リビングフロアシート/300W】の注意点は?
いい事ばかりじゃないでしょ!?コールマン【リビングフロアシート/300W】のイマイチなところは?
こんな疑問・悩みを解決します。


記事内容

  1. コールマン【リビングフロアシート/300W】 基本情報。
  2. 使えば納得!コールマン【リビングフロアシート/300W】ここが魅力!
  3. ここだけは気をつけて!コールマン【リビングフロアシート/300W】注意点!
  4. 僕の独断と偏見で決めた コールマン【リビングフロアシート/300W】 総合評価


この記事では、コールマン【リビングフロアシート/300W】の魅力も、ここがイマイチな点も包み隠さず紹介していきます。
記事を読み終えた時に、少しでもワクワクしてくれれば嬉しいです。


どうしてコールマン【リビングフロアシート/300W】を購入したのか!?

キャンプを始めた頃は、テントの前室にアウトドアチェアを置き、そこに座ってご飯を食べたりお喋りをしたりしてました。

季節が段々と夏から秋になり涼しくなっていき、冬になると僕以外の家族は外は寒いのでテントの中に籠るようになりました。

パパ
僕は焚き火が大好きだから、寝る時以外はずっと外で焚き火をしています。


そして僕以外の家族がお籠キャンプを数回した時に妻から「足を伸ばして座りたい」「地べたに座りたい」という要望が出てきました。

そして妻が色々と調べてくれて【お座敷スタイル】を提案してくれました。

でもこの時はまだテントの前室にブルーシートを敷いてその上にマットを置いて座ってるだけでした。
ママ


これでお座敷スタイルはできるようになりましたが問題が発生します。

  • マットの上に石・砂が上がる
  • マットの上に風で芝生がいっぱい上がる
  • マットの上にアリなどの虫が上がる
  • 風でシートがめくれる

このような問題がありました。

お座敷スタイルはできてたけど、まぁまぁのストレスでした。
ママ


そこでなにかいいモノがないか調べたら数点該当商品が出てきました。

我が家のテントはコールマンのコクーンⅢなので、スノーピークは選択から外しました。

コールマンの3品で悩みましたが最終的にコールマン【リビングフロアシート/300W】を購入しました。

パパ
すごく悩んだけどコールマン【リビングフロアシート/300W】を買って大正解でした!

コールマン リビングフロアーシート320と270がモデルチェンジして、リビングフロアシート/300Wが発売されたみたいです。




コールマン【リビングフロアシート/300W】 基本情報

パパ
ここではコールマン【リビングフロアシート/300W】の基本情報を紹介しますね!

見やすいように表にまとめておきますね!


ブランドコールマン
製品名リビングフロアシート/300W
使用時寸法約 300cm × 300cm
約 300cm × 230cm(折込時)
収納時寸法約 16cm × 16cm × 43cm
重量約 1.9 Kg
耐水圧約5,000mm
材質210Dポリエステルオックスフォード
(PU防水、シームシール)
FRP(コーナー部分)
付属品収納ケース・ペグ
販売価格10,800円(税込)


パパ
僕が調べた感じだと、Amazonが1番安かったよ!?

使えば納得!コールマン【リビングフロアシート/300W】 ここが魅力!

使ってみて初めてわかった、コールマン【リビングフロアシート/300W】の魅力を紹介していきます。


簡単お座敷スタイル

コールマン【リビングフロアシート/300W】があればキャンプで簡単にお座敷スタイルにできます。

コールマン【リビングフロアシート/300W】の縁が立ち上がるのでここからがお座敷スタイルと明確な印にもなってくれます。

また絶対に泥や砂で汚れたくないものをコールマン【リビングフロアシート/300W】の中に置いておくことで汚れからも守ってくれます。

パパ
赤ちゃんがハイハイをするのにももってこいだよ!



設営はペグ4本で完成

設営は簡単で四隅にペグダウンをすれば完成です。

万が一その場にペグダウンが出来なくてもガイドロープで引っ張り違う場所にペグダウンをすることもできます。

設営のコツは初めに起点となる1ヶ所をペグダウンし、次に対角を引っ張って張りながらペグダウンします。

あとは残りの2ヶ所を同様に引っ張って張りながらペグダウンすれば完成です。

パパ
コールマン【リビングフロアシート/300W】は数分あれば十分設営できるよ!



石や砂・芝生が入りにくい

コールマン【リビングフロアシート/300W】以外にも、ブルーシートやござを敷いてお座敷スタイルにすることも全然可能です。

でもその場合、風などでお座敷の上に石や砂、また芝生が入ってきます。

しかしコールマン【リビングフロアシート/300W】は縁が立ち上がっているおかげで芝生が入りにくくなりました。

パパ
100%入らないわけじゃないから注意してね!

また縁が立ち上がっているので子供たちも靴を脱ぐ場所が明確になって石や砂が上がりにくくなりました。


あと確信は持てないんですが、コールマン【リビングフロアシート/300W】の縁のおかげなのか冷気が緩和されたようにも感じます。

パパ
コールマン【リビングフロアシート/300W】を敷いてからは石や砂、芝生が入りにくくなったからストレスがなくなったよ!



簡単にサイズを変えれる

コールマン【リビングフロアシート/300W】は大きさを変更することができます。

大きさは、

  • 約 300cm × 300cm
  • 約 300cm × 230cm

この2サイズです。


コールマン【リビングフロアシート/300W】のスタンダードなサイズは約300×300cmです。

サイズを約300×230cm に小さくしたい場合は、裏面にあるマジックテープとバックルを止めリビングフロアシートを折り込めば完了です。

パパ
迷うこともなく誰にでも簡単にできるよ!



しっかりとした防水性

コールマン【リビングフロアシート/300W】は耐水圧:約5,000mmなので雨で地面が濡れても染み込んできにくくなっています。

地面からの湿気をリビングフロアシートが止めてくれるので、テント内に敷くと結露対策にもなります。

濡らしたくないモノは、コールマン【リビングフロアシート/300W】の上に置くことをオススメします。

パパ
コールマン【リビングフロアシート/300W】は濡れても風通しの良いところに干すとすぐに乾くよ!



デイキャンプ・ピクニックでも大活躍

コールマン【リビングフロアシート/300W】はデイキャンプやピクニックでも大活躍します。

コールマン【リビングフロアシート/300W】はペグダウンして四隅を固定するのでブルーシートやござみたいに風でめくれることもありません。

またデイキャンプやピクニックではテントやコットを持っていかないので寝転ぶことができませんが、コールマン【リビングフロアシート/300W】があれば寝転ぶことができます。

パパ
コールマン【リビングフロアシート/300W】があればピクニックに行ってお外で昼寝をする贅沢を簡単に体験できますよ。



荷物を減らせれる

冬の寒い時期に完璧にテント内に篭ってのお座敷スタイルにするのならコールマン【リビングフロアシート/300W】を敷くことをオススメします。

なぜなら、アウトドアチェアを持っていかなくて済むので荷物を減らすことができるからです。

外で焚き火を楽しんだり、外で料理をしご飯を食べるにはアウトドアチェアは必ず必要になります。

しかし冬場のストーブを囲んでのお篭りスタイルにはコールマン【リビングフロアシート/300W】は抜群に相性がいいです。

パパ
コールマン【リビングフロアシート/300W】は冬に本領発揮をするのかもね!?

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【秋冬キャンプの必需品】おすすめ 石油ストーブとストーブファン!

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コンパクト収納

コールマン【リビングフロアシート/300W】のサイズは最大約300×300cmになります。

しかし付属の収納袋に入れてしまうとサイズは約 16cm × 16cm × 43cmまでコンパクトになります。

最大約300×300cmのものがここまでコンパクトになるのは正直驚きです。

パパ
コンパクトって言っても大きいと感じるかもしれないけど、お座敷スタイルのメリットに比べるとこれぐらいのサイズなら全然許容範囲内だよ。

ここまではコールマン【リビングフロアシート/300W】の魅力を紹介してきました。
次の項目からはコールマン【リビングフロアシート/300W】の注意点を紹介していきます。

ここだけは気をつけて!コールマン【リビングフロアシート/300W】 注意点!

今まで良いところばかり紹介してきましたが注意点もあるので紹介しておきます。

あくまでも僕の感じる注意点なので参考程度に捉えてくださいね!


虫は簡単に入ってくる!

コールマン【リビングフロアシート/300W】で唯一解決できなかったのは虫の問題です。

リビングフロアシートの縁がいくら立ち上がっていてもアリは簡単に入ってきてしまいます。

ブルーシートやござなら払って飛ばすこともできました。

しかしコールマン【リビングフロアシート/300W】は縁があるので吹き飛ばしてもそのまま中にいることが多々あります。

虫が入ってきた場合は開き直って無視するか、または虫を摘み外に出すしかありません。

パパ
人間が自然の中にお邪魔してる身なので気にしないのが1番です。



単独で座ると痛い!

コールマン【リビングフロアシート/300W】はコンパクトに収納できる反面、シートはとても薄くなっています。

防水性はしっかりしていますが、クッション性は一切ありません。

柔らかい土の上や、芝生の上ならそのまま使うことは可能です。

しかし石の多い所では間違いなく痛くて座ってられないと思います。

なので我が家ではコールマン【リビングフロアシート/300W】の上にコールマン レジャーシート デラックスを敷いています。

こうすることで快適性も損なうことなくクッション性も得ることができます。

パパ
コールマン レジャーシート デラックスもそこそこコンパクトになるよ!
パパ
僕の思うコールマン【リビングフロアシート/300W】の注意点は以上の2点です。
あくまでも僕の主観なんで参考程度に捉えてくださいね!

僕の独断と偏見で決めた コールマン【リビングフロアシート/300W】総合評価

今まで長々と書いてきましたがそろそろまとめていきたいと思います。

コールマン【リビングフロアシート/300W】には2点の注意点があります。

  • 虫は簡単に入ってくる!
  • 単独で座ると痛い!

虫の問題は開き直って諦めるのが1番いいと思います。

キャンプ自体が自然の中で遊ばせてもらっているので、虫と共存することを選択しましょう。

もう1点のクッション性の問題は、ラグなどを敷けば簡単に解決できます。


コールマン【リビングフロアシート/300W】は2点の注意点がありますが、その問題点を遥かに凌ぐ魅力が8点もあります。

  • 簡単お座敷スタイル
  • 設営はペグ4本
  • 石や砂・芝生が入りにくい
  • 簡単にサイズを変えれる
  • しっかりとした防水性
  • 荷物を減らせれる
  • デイキャン・ピクニックでも大活躍
  • コンパクト収納

コールマン【リビングフロアシート/300W】にはこれだけの魅力が詰まっています!

特に、石や砂・芝生が入りにくいので衣類に芝生がついて取るのに悪戦苦闘したり、砂などで汚れる心配がありません。

ママ
これだけでも相当のストレスの軽減ができるよ!
その他にも足を伸ばして座れるし、ゴロゴロ寝転ぶこともできるよ!


たったのペグ4本で簡単に設営ができ、マジックテープとバックルで簡単にサイズの変更ができる。

リビングフロアーシート外周1周には縁が立ち上がっているお陰で石や砂・芝生が入りにくい。

また耐水圧もしっかりしているので急な雨でも持ち物を濡らさずにすみます。

コンパクトに収納でき、デイキャンプやピクニックにも大活躍間違いなし!

コールマン【リビングフロアシート/300W】はお座敷スタイルを望むすべてのキャンパーの心強い相棒になってくれると思います。

コールマン【リビングフロアシート/300W】の快適性を体験してしまうとお座敷スタイルの虜になると思います。

それぐらいコールマン【リビングフロアシート/300W】はいいです!

コールマン【リビングフロアシート/300W】 一度体験してみてください!

コールマン【リビングフロアシート/300W】、かなりオススメできるキャンプギアです!

パパ
最後まで読んでくれてありがとうございました。

あなたのキャンプライフが輝くことを願っています!

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