キャンプ用品

コールマン (Coleman) クアッドマルチパネルランタンが多機能すぎる!!

パパ、これはなに? なにを買ったの?
そら
そら

パパ
パパ
これはねコールマン (Coleman)のクアッドマルチパネルランタンって言って、暗い中でもまわりを明るく照らしてくれるんだよ。

ふ~ん、そうなんだ。なんでこのクアッドマルチパネルランタンを買ったの?
そら
そら

パパ
パパ
いろいろ理由があるんだけど、まずはコールマン(Coleman)が発表しているクアッドマルチパネルランタンの商品説明/使用を見てみよう。

4つの発光パネルが取り外しできてマルチに使える
携帯の充電もできるUSBポート付き800ルーメンランタン

●明るさ:[8本]約800lm(ルーメン/High)、約200lm(ルーメン/Medium)、約100lm(ルーメン/Low)、[4本]約500lm(ルーメン/High)、約140lm(ルーメン/Medium)、約60lm(ルーメン/Low)、[パネル]約100lm(ルーメン/High)、約25lm(ルーメン/Low)、約100lm(ルーメン/Spot) 
※ルーメン値はLED製造業者の仕様に基づいています。
●使用バルブ:LED 
●サイズ:約ø14.5×23.5(h)cm 
●重量:約1.2kg 
●材質:ABS樹脂、他 
●連続点灯時間:[8本]約20時間(High)、約120時間(Medium)、約400時間(Low)、[4本]約13時間(High)、約69時間(Medium)、約196時間(Low)、[パネル]約3時間(High)、約14時間(Low)、約3時間(Spot) 
●使用電源:アルカリ単一形乾電池×4本または8本(別売) 防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに10分間耐える)

引用元:Coleman クアッド™マルチパネルランタン https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05776.html

なんか難しいことがいっぱい書いてあってわからないよ。
そら
そら

パパ
パパ
そうだよね。これだけじゃ多機能性もわからないよね。
それじゃ、今からわかりやすく説明していくね。

こんな悩みをもったあなたに向けた記事
クアッドマルチパネルランタンの何がそんなに多機能なの?
クアッドマルチパネルランタンにもデメリットもあるでしょ?
クアッドマルチパネルランタンの本当のところはどうなの?

こんな悩みを解決します。

記事内容

  1. クアッドマルチパネルランタン 多機能紹介
  2. 僕の感じるクアッドマルチパネルランタンのデメリット
  3. 僕の独断と偏見で決めるクアッドマルチパネルランタン総合評価

この記事では、クアッドマルチパネルランタンの良いところも悪いところも包み隠さず紹介していきます。

読み終えれば、クアッドマルチパネルランタンについて悩んでいことは解決していると思います。



コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタンはこんなに多機能だぞ‼︎

明るさ

明るさについてですが、クアッドマルチパネルランタン1台で、我が家みたいな4人家族のファミリーキャンプなら十分補えるだけの明るさは備えています。

クアッドマルチパネルランタンを上から見ると8角形?の形をしていますが、その8面 全ての面に LED が付いているので360度すべてを照らしてくれます。

トータルで40個の LED を搭載しているのでほぼ全ての面に死角はないと思います。

明るさも本体上の電源ボタンで3段階から調整できます。

しかしメインで使う場所は広くて暗いキャンプ場です。

これ一台は流石にキツイのでは?と思われるかもしれませんが安心してください。

次の項目から紹介する機能で、その理由をわかってもらえると思います。

4分割、合計5つのパーソナルライト

元々はひとつのランタンなんですが、本体ひとつと子機4つが合体してできています。

子機は本体にマグネットで付いている間に自動充電してくれます。

そして子機は本体にマグネットで付いているので着脱が簡単です。

子機は本体から取り外して使えることはもちろんですが、子機単体でもいろいろな機能があります。

吊るすことができる。

子機の裏には取っ手がついています。

取っ手は本体に付いている時には格納されていますが、本体から切り離した時には取っ手を広げることができます。

これがなかなか使い勝手がいいんです。

テントやタープの天井に吊るせば上からの光を得ることができます。

高いところに吊るすことで目線に入らないので眩しくありません。



立てることができる。

先ほども紹介しましたが子機の裏には取っ手が付いています。

吊るす時には180度まで広げましたが、立てる時には三つの角度で調整することができます。

格納時が0度とした場合、約45度、約90度、約135度で調整可能です。

角度を調整した後に、明かりの欲しい場所の地面に設置すれば足元から明かりを灯してくれます。

パパ
パパ
地面に置く場合は、置いたことを忘れて蹴ったり踏んだりしないように注意してください。


くっつけることができる。

冒頭で本体の紹介をした時に、子機は本体にマグネットで付いていると紹介しました。

このマグネットがそこそこ強力な物が付いているので、鉄であれば何にでもくっつけることができます。

例えばですが、車のボディーにつけることも可能です。


パパ
パパ
車にくっつける場合は、車が傷つくのを覚悟の上で自己責任で行ってください。


持ち歩くことができる。

取っ手を180度全開に広げると持ち手となり、移動時の懐中電灯と同じ役割をしてくれます。

夜中のトイレへの移動時には、この子機ひとつを懐中電灯とし持って行くことができるので、重いランタンを持って行かずにすみます。

パパ
パパ
手元灯として、日が暮れてからのテント内での探し物の際にも大活躍してくれたよ。



子機を本体から離しても本体が発光する。

子機をテントの天井に吊るしたり、地面に置いたりして本体から子機四つ全てが離れたとしても本体からも発光するので合計五つの光源がある事になります。

子機の方が光量が強いため、本体単体ならそれほど眩しくないので、少し大きいですがテーブルの上に置きテーブル灯にすることができます。

パパ
パパ
子機を全て離すと少しカッコ悪くなったけど、明かりは十分取れるので本体のみの使用でもOKです。



本体上部にUSB充電ポートが付いている。

ガソリンランタン、ガスランタンにはなく、クアッドマルチパネルランタンには付いてる最大の差別化はこのUSBポートが付いている点です。

試しに僕のiPhoneを30分間充電してみました。

充電開始直後は76%でしたが、30分間充電後には82%になっていました。

さすがに家庭にある100Vの充電器の様な増え方はしませんでしたが、キャンプなどで簡易的に充電するにはいいかなと思います。

パパ
パパ
スマホなどを充電した時にの本体の電池の消耗の検証まではできていません。
ごめんなさい。




多機能ポイント

クアッドマルチパネルランタンは想像以上の機能を搭載しています。

非常に明るく、子機を本体から離しても本体からも発光し、USB出力でスマホの充電ができる。

4分割・合計5つのパーソナルライトになり、吊るす、立てる、くっつける、持ち歩くことが可能。





しかし良い事ばかりではありません。

次の項目からは僕の感じるデメリットを紹介していきます。

 

 

ズバリ!僕の感じるクアッドマルチパネルランタンのデメリット!

重い

これはホント正直に言います。重いです。

Colemanの公表している重量は約1.2kgとなっていますが、僕が測った結果は2.5kgありました。

なぜ1.3kgの差が出たかと言うと、Colemanの公表している重量はあくまでも単一乾電池を抜いた本体だけの時の重量です。

なので単一乾電池8本を入れると想像以上に重たくなります。

少しでも重量を軽くしたい場合は単一乾電池4本で使用してみるのもいいかもしれません。

しかし単一乾電池4本に減らして使用する場合は、連続点灯時間はもちろん減ってしまいます。

ここは使用する人が重量を我慢するか、連続点灯時間が短くなるのを我慢するかを選ぶ必要があるかもしれません。

専用のケースが付属していない

僕はコールマン(Coleman) 2500 ノーススター (R)LPガスランタンも持っているんですが、これには標準の付属品として専用の付属収納ケースが付いていました。

しかしクアッドマルチパネルランタンはケースは別売になっています。

あくまでもこれは僕の予想ですが、クアッドマルチパネルランタンはガラスを使用していないので移動中に割れて怪我をする恐れが低いからだとメーカーは思っているのかもしれません。

しかし割れる恐れは低いかもしれませんが、本体に傷はつきます。

照明に関係のない場所ならいいですが、証明のパネルに傷が付いてしまうと光が歪んでしまうかもしれません。

なので僕はケースを別途購入しました。

ケースにはMサイズとLサイズの2種類が発売されていますが、クアッドマルチパネルランタンにはMサイズがちょうどのサイズでした。

傷がつくことに抵抗のない方はケースは不要だと思います。

LEDが昼光色

これは購入前から解っている事なんですけど、電球色(オレンジ色の光)ではなく昼光色(青みがかった色)です。

ハッキリ言いますが、暖色ではないので屋外の照明の雰囲気はまったく出ません。

確かに明るいんですが自宅の照明の色と同じなので、非日常的な感じは僕の中ではあまり感じません。

せっかくキャンプに来ているのに、キャンプ特有のオレンジ色の雰囲気を大事にしたい方には正直向いていないかもしれません。

キャンプ用品に 鉄 製品があまりない。

子機裏面にマグネットが付いているので 鉄 にくっつくと言いましたが、ここでキーポイントになってくるのが 鉄 なんです。

キャンプ場にはアルミ製品・ステンレス製品は非常に多いですが、鉄製品が圧倒的に少ないのでマグネットでくっつけれる場所が少ないです。

僕が今までくっつけれた場所はキャンプ場にたまたま備え付けであった鉄製の物干し竿だけです。

車のボディーには傷が怖くてくっつけることができませんでした。

動力が単一乾電池

値段の兼ね合いでかもしれませんが、動力が単一乾電池です。

本体上部にUSBポートが付いているのに、ランタン本体は電池式で充電式ではない所が非常に残念です。

単一乾電池8本のスペアまで持ち歩くのはさすがに大変ですし、単一乾電池の8本の値段も決して安くありません。

乾電池でも動く、充電でも動くとふたつ選択肢があればもっと良いランタンなのかなと思います。


デメリットポイント

あくまでも僕が感じるデメリットですが…
専用ケースが付属していなく、ケースは別売。
電池が高いし、本体が重い。
子機をマグネットでくっつけれる所がそんなにない。



僕の独断と偏見で決めるクアッドマルチパネルランタン総合評価

さて今まで色々と書いてきましたが、クアッドマルチパネルランタンの総合評価をしたいと思います。

ガスランタンやガソリンランタンの様に燃料を燃焼させていないので一酸化炭素の発生を心配することがなく、テント内などの密閉した場所でも使用することが可能です。

またガスランタンやガソリンランタンの様に、ランタン本体が熱くならないのでお子様のいる環境でも安心して使用することができます。

これはキャンプ場だけに使用に限らず、災害が起こり停電した時の家庭での非常用の明かりとしても活躍してくれると思います。

動力もガスやガソリンみたいに専門店に行かないと手に入らないものではなく、コンビニでも調達可能な所も良い点だと思います。

僕が感じるデメリットも書きましたが、デメリットを遥かに上回るメリットと多機能を備えています。

クアッドマルチパネルランタン1台で、我が家みたいな4人家族のファミリーキャンプなら十分な明るさが確保できます。

キャンパーが買っても十分満足できると思います!

キャンパーではない人も非常用に持っていても損はしないランタンです!

1つあると色々なことに対策できるアイテムになると思います!

パパ
パパ
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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